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Washburn Japan Tour
Washburn
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Randall Amps & Effects Etc Japan Tour
 
 
BOB ZILLA
 
Washburn Japan Tour
 
 
VINNIE PAUL
 
Pearl Japan Tour
 
 
 
 
*Thanks : YoungGuitar , Player , GuitarMagazine
 
 
 
 
 
 

Washburn Japan Tour

Washburn Dime3ST "Main Black" Top
Body:Mahogany

Neck:Mahogany / Rosewood 22F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Seymour Duncan '59
R:Bill Lawrence L-500XL

Bridge:Schaller Floyd Rose Tremolo System
PANTERA時代から使用しているステルスモデル第一号プロトタイプの"Main Black"。
この"Main Black"という名称はダレルのギターテクが覚えやすいように勝手につけた名前らしい。他のギターについても同様にギターテクが勝手につけた名前のようなので、それを踏まえて読んでくださいませ。
市販モデルとどこが違うかというと、指板がローズウッドで黒いポジションマーク付き。ジャックの位置がとんがりの先端にジャックプレートが装着できるギリギリの位置に付いており、ヴォリュームトーンポットが収納されているザグリと別になっていてDime3の構造に近い。その後のステルスモデルは製造工程の効率アップのためかひとつのザグリですべて収まるようになった。

Washburn Dime3ST "New Conf" Top
Body:Figured Maple top / Mahogany Back

Neck:Mahogany / Ebony 22F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Seymour Duncan '59
R:Seymour Duncan Dimebucker/SH-13

Bridge:Schaller Floyd Rose Tremolo System
DAMAGEPLAN始動に向けて作られたモデルで、この頃からステルスのトップに虎メイプルを貼ってシースルーカラーのモデルを出すようになる。ちなみにこのモデルは6本製造されておりそのうちの#1がこれらしい。ヘッド裏には"1 of 6"と描かれているはず。
これの他にT-O-Mブリッジの裏通しモデルが同じく6本製造されたがダレルの手元にあるかどうかは不明。このモデルと裏通しモデルは某ショップで一般販売もしてたが1本$6000くらいだった。

Washburn Dime3STSL "Slime Bolt" Top
Body:Figured Maple top / Mahogany Back

Neck:Mahogany / Ebony 24F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Seymour Duncan Little '59
R:Seymour Duncan Dimebucker/SH-13

Bridge:Schaller Floyd Rose Tremolo System
ダレルのニューモデルとしてちゃんと市販された"Slime Bolt"。
フレットを24FにしてフロントPUをシングルサイズにしている。コントロール系もヴォリュームとスイッチだけのシンプルな構造。
ちなみに来日時はフロントPUにLittle '59を装着していたが、市販用のデフォルトではDuncan STK-1 Stacked Humbuckerというのが装着されている。
ボディトップの稲妻はペイントではなく稲妻の部分をマスキングしてそれっぽく見せている。
トップの虎メイプル材の部分だけスライムグリーンカラーで、マホガニー材のサイドからバックにかけてはブラックで塗装されている。
上の画像ではイマイチだけど本物はもっと鮮やかなグリーンでとっても綺麗でした。

Washburn Dime3 "Paul Stanley" Top
Body:Figured Maple & Mirror top / Mahogany Back

Neck:Mahogany / Ebony 22F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Seymour Duncan '59
R:Seymour Duncan Dimebucker/SH-13

Bridge:Floyd Rose Original Tremolo System
ポールスタンレーを思わせるようなクラッシュミラーをトップに貼っている"Paul Stanley"。
ポジションマークには高級なアバロン貝をブロックで埋め込んでいる。
IbanezのポールモデルアイスマンをそのままDime3で再現したようなモデルだ。
SAVE MEのPVで登場している。
ヘッドの裏には"YOU WANTED THE BEST.YOU GOT THE BEST..."と手書きで書いてある。クラフトマンが書いたのか誰が書いたかは不明だがいいフレーズだな。

Washburn Dime3ST "Burnt Black" Top
Body:Mahogany

Neck:Mahogany / Ebony 22F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Seymour Duncan '59
R:Seymour Duncan Dimebucker/SH-13

Bridge:Schaller Floyd Rose Tremolo System
市販モデルと同様スペックの"Burnt Black"。
状態がとてもよさそうでまだ新しい感じがするのでこの名称の由来は不明。
"Main Black"のサブみたいなものか。

Washburn DimeST Pro "Carlos" Top
Body:Figured Maple top / Mahogany Back

Neck:Mahogany / Rosewood 22F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Seymour Duncan '59
R:Seymour Duncan Dimebucker/SH-13

Bridge:Schaller Floyd Rose Tremolo System
 

Washburn Dime3ST "Old Conf" Top
Body:Mahogany

Neck:Mahogany / Ebony 22F

Joint:Set-Neck

Pickup
F:Seymour Duncan '59
R:Seymour Bill Lawrence L-500XL

Bridge:Schaller Floyd Rose Tremolo System
PANTERA時代から使用している激しく揺れる南部旗ステルスの"Old Conf"。
基本スペックは市販のDime3STと同じと思われる。
憶測ではあるが色の具合からしてグラフィックの塗料にはメタリックも混ぜてあるんじゃないかな。よく見ると結構ビリビリに破れた旗が描いてあるのね。リアルでかっこいいね。


Randall Amps & Effects Etc Top


Randall TITAN
音を歪ませる時に使用した"TITAN"。
上段にあるのがエフェクトを通した音用、下段にあるのがそのままのドライ音用。



Randall WARHEAD X2
歪み系のメインで使用していたダレルモデルアンプ第2弾の"X2"。
出力300W のモンスターアンプである。



Randall RM100
クリーンサウンド用で出力は100W。
上段にあるのがメインで、下段にあるのはバックアップ。



Randall RS12W
セレッション12インチスピーカーが搭載されてる"RS12W"。
8台置いてあるけどマイキングされているのは3台。

Effect Board
左から
ワウとオクターヴ・ファズ合体させたジム・ダンロップのプロトタイプ
ジム・ダンロップの通称ダレルワウ "DB-01"
MXRのザック・ワイルドモデル"Wylde OVERDRIVE"
右端の赤いペダルはダレルサウンドには欠かせないデジテック"Whammy"

ラックの中身:上段
ワイヤレスシステムはSHUREを使用。
チューナーはコルグの"DTR-2000"。

ラックの中身:中段
t.c.エレクトロニックの"G・Major"はクリーンサウンドのエフェクトに使用するらしい。
お馴染みFURMANのパライコ"PQ4"。2台あるけどセッティングが同じなのでどちらかがバックアップ用のサブなのかな。
その下はロックトロンの"Guitar Silencer" 。

ラックの中身:下段
FURMANの"AC Voltage Regulator"はアンプなどの機器に安定した電圧を送るための機械。

Slide Bar
"Moment Of Truth"で使用するメタル製のスライドバー。
左のは内側が錆びてる。

Guitar Tech's Gear
(写真上)
ギターテクのMoby氏の作業台。
MXRのグライコ(青いやつ)、ジム・ダンロップの"JH-3S"(ジミ・ヘンドリクスオクターブ・ファズ)、ピーターソンのチューナー、その他スイッチ類。

(写真下)
ダレルが自身でペダル操作をする以外はMoby氏が行っているので、曲ごとに細かくメモってチェックしながら操作している。