| Fans - Live Report |
| ライブレポート募集してます。 自分はこう思ったとか、思い出に残しておきたいなどありましたら載せますのでメールで送ってください。 送り先はこちら |
| 2004.02.28
名古屋 今池 ボトムライン 2004.03.01 大阪 ミナミアメリカ村 BIGCAT 2004.03.02 渋谷 O-East 2004.03.03 渋谷 O-East |
| 2004.02.28 名古屋 今池 ボトムライン | Top |
| Set List (報告がないので雑誌が出たら載せる予定) |
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| 2004.03.01 大阪 ミナミアメリカ村 BIGCAT | Top |
| Set List 01 WAKE UP 02 BREATHING NEW LIFE 03 COLD BLOODED 04 BLUNT FORCE 05 CRAWL 06 SAVE ME 07 EXPLODE 08 PRIDE 09 REBORN 10 NEW FOUND POWER 11 SOUL BLEED 12 MOMENT OF TRUTH (Encore) 13 FUCK YOU 14 WALK *PANTERA 15 A NEW LEVEL *PANTERA |
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| ぱんちらさん アルバム発売前にいきなり来日決定。東京と迷ったけどJECで大阪を先行予約。一昨年の12月のフィル率いる"DOWN"のリベンジ(いきなり前日の公演キャンセル)ってことで。 アルバム聞いてもパっとしなくて、ライブ見に行くから無理矢理聞いて覚えたって感じだった。PANTERAとは別バンドなんだけど、パトリックのVo、フィルと比べてしまう... レコーディングはちゃんとできたけど、客を前に実力を出せるのか正直心配だった。(倉木●衣みたいにならないか) ギタリストらしいし、ライブでのパフォーマンスとかどうなんだろう。 新幹線でCDを復習して、いざライブ。 WAKE UP! OSAKA〜! 最前列でVoあんまり聞こえなかったけど、何度もライブやってますみたいなパフォーマンスのパトリック、楽しそうに弾くダレル、もくもくと弾くボブ、立ち上がらないとタムで見えないヴィニー(笑)。 アルバムの音をそのまま再現!PRIDEとSOUL BLEEDはちょっと無理があったと思うけど。 ライブ中はほとんどダレルのプレイに釘付け状態。PANTERAの時からだけど、コーラスの入る曲だけマイク出すのやめてほしい。ダレルのプレイをよく見せたいっていう配慮だろうけど、スタッフが毎回ステージに見切れてマイク出したり引っ込めたりするのは、ハッキリ言ってジャマだ!ギターテクがマイクの出しハケやってたけど、次のギター準備してる時、ダレル自信がマイク引っ込めたのは笑った(左手だけでリフはちゃんと弾いていたけど) おNEWのギターも数本登場。リアは噂のダイムバッカー。24フレット仕様の緑の稲妻はハイフレット弾きやすそうだった。 PANTERAの2曲は、盛り上がった。みんな歌ってたんでパトリックのVO聞こえず。ヴィニーとダレルがいるんで、他のバンドがコピーするのとは違う。 まさにPANTERAの再現! パトリックとボブジラは、かなりのプレッシャーだったと思う。それもあまりコミュニケーション取れない日本で。 次のアルバムに期待したい。 ライブの後にあらためてアルバム聞くと全てカッコよく聞こえる。 行けなかった方、行かなかった方、絶対見るべきライブでしたよ! 呼んでくれたJECさんに感謝します。 |
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| 2004.03.02 渋谷 O-East | Top |
| Set List 01 WAKE UP 02 BREATHING NEW LIFE 03 COLD BLOODED 04 BLUNT FORCE 05 CRAWL 06 SAVE ME 07 EXPLODE 08 PRIDE 09 REBORN 10 NEW FOUND POWER 11 SOUL BLEED 12 MOMENT OF TRUTH (Encore) 13 FUCK YOU 14 WALK *PANTERA 15 A NEW LEVEL *PANTERA |
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| Dime/管理マン 日記風に書いてあるので読むのが面倒な方はライブのとこまですっ飛ばしてください。 いよいよ東京公演の1日目! めちゃめちゃ楽しみだけどかなり不安! それは渋谷。 地方在住のおいらにとって渋谷はすんげー壁の高い街なんですわ。 まず首都高。これが最強に難問。 何日も地図とにらめっこして通過する周辺の地名を覚えたりこのジャンクションは真ん中の車線を走るとか、とにかく頭に叩き込んで準備。 まぁ実際走ってみると神田あたりから渋谷方面の看板が出てたからすんなり行けてしまったんだけど。 渋谷出口で降りてからは109を左折して東急本店の前を通ったらすぐホテルなので余裕で到着。 ホテルの駐車場は先着予約順で2日は取れなかったので近くのパーキングに泊めた。 まさかこれが後にどエライ目にあうとはね・・・ 予想以上に早く着いてしまったので部屋で少し仮眠を取って準備していたらビースト2001以来仲良しになったの友人からメールが入って会場へ向かう。友人をすぐに見つけられて久々の再会。 いろんな思い出話をしながら時間つぶし。 そろそろ開場の時間だけど来てる人が少ない。少ない!マジで少ない!! まるでアマバンのライブのように来てる人が少ないぞ!!! あのアルバムそんなに不評なのかよ〜と少々凹んだ。 まぁ今回は最前で見たかったから場所を取れる率が上がるって意味では助かったわけなんだけど。 おいらの予約番号は早かったけど友人と一緒に入ったから100番目くらいだったんだけど余裕でダレル側の最前獲得。 あとは始まるのを待つだけだけど暇だったんで隣にいたお兄さんとしばしメタル談義してました。 PAスピーカーの真ん前だったので鼓膜がすっ飛ぶんじゃないかと心配しながらもWAKE UPのイントロ始まったー!!! ヴィニー登場!!!ドラムセットに立って客を煽ってる姿をこんな近くで見られるとは!!! 小さい会場サイコー!!! そして演奏がスタートして他のメンバーも登場!!! うおぉぉぉぉおおお!!!目の前に生ダレルだー!!すっげー!!たまんねぇぇぇえええ!!! パトリックめっちゃかっけぇぇぇ!!!写真で見るよりゴツイじゃん!! ボブジラも見たいけど遠くてよく見えないからとりあえず今んとこはダレル見とくぜ!! さすがに上手い。決めをはずしたりミスったりってことがほとんどない。 途中アドリブを入れたのはNEW FOUND POWERでギターソロをたんまり入れたくらいでほとんどは原曲に忠実にプレイしてた。 アルバムに収録されている曲はほとんどやっていたけど、CDで聴くより抜群にかっこいいと思った曲は"COLD BLOODED"なんだけどダレルのコーラス部分(セリフっぽいとこ)がめっちゃクールだった。 ダレルが投げたピックが俺の足元に転がっていたので拾ったらプレイ用のキズありでラッキー。 "PRIDE"のギターソロの前のカッティングはCDで聴けるように切れ味鋭くギャギャッギャやってた。 "MOMENT OF TRUTH"のスライドプレイの部分ではパトリックがマイクを使ってキョワ〜〜ンとやってた。 アルバムでは退屈といわれる曲だけど、こういった演出のおかげで楽しく聞けた。この曲のギターソロもいい雰囲気出てた。 "FUCK YOU"では「FUCK YOU!」の合唱(笑) メンバーに向かって中指を立てるのはどうも意味合いが違うのでやらなかったけど。 ギターソロのプレイをじっくり見たかったけどカメラマンがいてよく見えなかった。 くっそーーーーー!!!!!!! ダレルのちょっと長いスピーチのあとPANTERAのお馴染みのナンバー"WALK"炸裂!! フィルとの比較は誰でもしたと思うけど俺は違和感を感じることはなかった。 ずっと一緒になって歌ってたからかな(笑) 続いてこれもライブではお馴染みの曲"A NEW LEVEL"炸裂!! これも違和感なかったな〜 パトリックのヴォーカルかなりよかった。 あっという間に終わってしまったけど明日もまた来るぜ!ってことでお疲れさま。 友人がもらってきてくれたグレープフルーツジュースが格別に美味く感じた。 久々に会った友人なので飲み屋でギリギリの時間まで話し込んだ。 ここで飲んだアセロラソーダがこれまた美味かった。 クセになりそうだけど残念なことにこの店は地元にはない。 宿泊先のホテルに戻るのに道がわからなくなったけど、山勘でショートカットして進んだ路地がモロ風俗街でヤバイとこに入り込んでしまったとちょっと焦った。 いい具合にホテルに着いたけど入り口に金髪長髪の外人2人と数人のギャラリー。 なんだなんだ?と思って見てみると名前は出てこないけどどこかで見覚えのある顔。 そこにいる人に聞くとなんとDIMENSION ZEROのメンバーとのこと。 同じホテルに泊まってたみたいだ。 そういえば昼間ゴツイ外人2人にエレベーターで居合わせたっけ。 あとで調べてわかったことだけど渋谷クラブクアトロでやってたんだね。 写真撮っておけばよかった。 友人と別れて部屋に戻って明日に備えてすぐ寝たかったけど"WAKE UP"のメインリフが頭の中でグルグルとループしまくっててなかなか眠れねー!! 結局眠りについたのは明け方5時頃・・・ 2日にダレルが使用したギター(記憶の範囲) WASHBURN DIME3ST(黒:普通のチューニングとドロップチューニングの2種類あったっぽい) WASHBURN DIME3ST(南部旗:普通バージョン) WASHBURN DIME3STSL(スライムボルト:ニューモデルのグリーンの稲妻) WASHBURN DIME3(シャッタードミラー:ポールスタンレー風に割った鏡が貼り付いている) シュウさん はっきり言って、近すぎたせいか、どの曲で会場が盛り上がってどの曲で盛り下がっていたのか僕はわかりませんでした(笑)。 僕的には全曲完全燃焼してしまったので(笑)。 パンテラの時からそうですが、どの曲にも必ずと言っていいほどおいしいリフが仕掛けられているので、どの曲でもどこかしらで気分が必ずハイになってしまうんですが僕だけでしょうか(笑)? そして僕も最後ばら撒いてくれたピックをなんとか一枚だけゲットできました! 演奏中のピックは無理だろうと諦めていて、最後にバーッとまいてくれるのを狙っていました。 昔テスタメントに行った時も同様にして取れたので、今回は大好きなダレルのピックが取れたので最高に嬉しかったです。 この日二つの発見は、ヴォーカルのパトリックはかなり大化けをするんじゃないかと期待させてくれるパフォーマンスぶりで、とてもかっこよかったです。ちょっと怒ったエミネムって感じの顔でいい男だったと思います。 後もう一つは、スライムのような緑の虎目にイナズマペイントのDIMEモデルのフロントP.Uがシングルだったことです。 これって以前から使っていたものかな?僕は初めて見たので意外でした。(が!DimeBuckerさんのレポを拝見した所ハムに変わっていたとの事!!ライブ近日に立ち読みした何かの雑誌で見たのをそのまま記憶していた為、ハムに変更されている事に どうやら気付かずに、ずっとシングルと思い込んでいたようです。勘違いですね、失礼致しました・汗!) 最後にひとつだけ残念だったのは、パトリックがダレル側に来てくれると、さりげなくダレルは中央へ、パトリックが戻ればダレルもさっと定位置へ、と、ステージング一つとってもブランクを感じさせないベレランの妙を見れたのですが、いかんせんボブジラがダレル側に来てくれたのはいいのですが、いつまでもダレル側を占領していて、ダレルがなかなか帰ってこれなくなっていた場面があって、ダレル側に故意にいる我々はダレルが見たいからここにいるのだってことをわかってくれていないのか、けっこう入り込んでベースに酔いしれていて(笑)、ちょっとだけうざかったです(笑)。 ダレルやパトリックなんかはメチャクチャやっているようでちゃんと冷静にステージを観ているな、というプロの業を感じさせる場面が多々あっただけに少々残念でした(しかし、後になってヤングギターを買ってダレルの記事を読んだところ、ゴジラのようにスタジオを破壊しまくり、火も吹くというかなりの豪快なキャラだと知り、それならばあのくらいの事は多めに見ようと思いました)。 しかしアンコールはホントにパンテラをやってくれるとは思っていなかったので嬉しいの一言!! 一緒に行った友達が「アンコールでパンテラやってくれねーかな」とずっと言ってて、新メンバーもいるわけだし、いろいろあって断腸の思いで解散したわけだし、パンテラをやるのはタブーだろと思っていたのですが、ファンサービスを忘れない彼らからのプレゼントだったのでしょう、WALKとA NEW LEVELをやってくれました(涙)!! 言わずもがなめちゃくちゃ盛り上がってました!それにしてもポールスタンレーばりのクラッシュミラーを施したギターはめちゃくちゃかっこよかったです。僕も欲しい(笑)。当たり前なことなのですが、つくづくDIMEモデルはダレルが一番似合うな!!と思いました。ライブ前は友達とチケットがやけに高いな〜とぶつぶつ言っていたのですが、帰りは元を、いやそれ以上を取れたと大満足で帰ることができました。早くまた来てくれ〜!!また日本に破壊計画を企ててくれ〜〜!! DimeBuckerさん 待ちに待った東京公演初日。 チケットの整理番号が20番台だから良いとこで見られると思いながら道玄坂を登り、会場へ向かって歩いて行く。たぶん渋谷駅に着いたのは17時10分くらいだったと思うので、会場に着いたのは17時25分くらいだろうか。 迷うことなく着いたのは良いが、誰もいない・・。もう長蛇の列を作っているかと思っていたが、「会場を間違えただろうか・・??」と思ってしまうほどの光景だった。誰もいないとこにポツンと待ってるのもアレだから、そのへんを散歩することにした(笑)。しかし、昔ホットドッグプレスという雑誌で読んだことがあるが、渋谷区円山町というのはラブホテルのメッカらしく、確かに周囲にはラブホテルがたくさんあり、それっぽいカップルがちらほら歩いている。なんとも微妙な場所である・・。そして、17時50分くらいに再び会場へ行ったら20〜30人程度が待っていた。それから間もなく整理番号順に並ぶように指示され、階段を上って行った。 ほぼ定時に開場され、ドリンク代を払ってドキドキしながら中に入って行った。ステージを見て「おおおおお!」と感動してしまった(笑)。薄暗いステージには2バスのドラムセット、その右にはRandallのキャビネットが8台、2段重ねを4つ並べていた。ドラムの左側にはベースのキャビネットも同様に2段重ねを4つ並べてあった。そして、ステージの後方には「DAMAGEPLAN」と大きな幕が吊り下げられていた。 Randallのキャビネットからダレルの爆音が聴こえてくるのかと思うとワクワクしてきた。ステージ中央の最前列はさっそく一列目ができていたが、ダレル側最前列はまだ3人くらいしかいない。余裕で最前列をゲット!ダレルの足元のモニタースピーカーのまん前くらいの位置で、ステージまでの距離は1mといったところか。ステージの隅でギターテックらしき人がチューニング?などをして、ギターのネックの裏をクロスで拭き拭きしてるのが見えた。ラックの中にはいろんな機材が入っていて、どれも液晶部分が光っていて、それを見るだけですごい音が出そうな感じがした。 ひたすら開演を待っていた。18時40分くらいになると、それっぽい人たち(笑)が「うおおおお!」と叫び始めた。振り返るとそれなりに人が入っているようだ。一瞬ダレルらしき人がRandallのキャビネットからステージ右側へ急ぎ足で移動するのが見えた(本人だろーか??)。そして、ほぼ定時の19時くらいになると、ステージが煙たくなり、照明が落とされた。 すぐ横のPAスピーカーから『WAKE UP』のイントロが流れた。ドラムセットの上にヴィニーが現れ両手を挙げて、「待たせたな!」というような表情をしていた。ボブジラも現れた。そしてダレルとパトリックも現れ、「WAKE UP〜!」と始まった!「おおおおお!かっこええ!!」と圧倒されてしまった!目の前でダレルがギター弾いてる!肉眼で弦の振動を確認できる!あいかわらず長ぇーヒゲだなぁー!おお!パトリックもかっこいいじゃねぇかー! 『WAKE UP』が終わると、パトリックが「トーキョー!!」と叫んでた(笑)。もう客のテンションも上がりっぱなし!あんまり長いMCはせず、すぐ次の曲の演奏を始める。しかし、上手いなー!ハーモニクスとか完璧に出すし、『CRAWL』のアルペジオも全然ミスらないし。きっと本人は余裕かましてんでしょうねぇ(笑)。 『PRIDE』のソロ、ライブらしく長かった。ダレルにだけ照明当てて、気持ち良さそうに弾いてた。 『SOUL BLEED』もエレキギターでやって、そのせいかちょっとCDとは雰囲気が違う気がした。クリーントーンでもPUセレクターはリア側になってた気がしたなー。ちょっとクランチ気味なトーンといった感じかな。ソロもクリーントーンのせいか、サスティンが足りてないっぽくて、微妙に変えてるような気がしたけど、他の方々はどのように感じただろうか?やっぱクリーンででかい音って難しいのかもしれないっすね。 そして、『MOMENT OF TRUTH』が終わると、ダレルはギターをキャビネットに立てかけて、他のメンバーと一緒にステージから姿を消した。やがてスタッフがギターを片付けたかと思うと、SEが流れた。ラジオか何かの英会話教室みたいな内容だったと思うけど、「今日は“FUCK”という言葉についてのレッスンです」みたいな感じだったのかな?それで最後に実用例か知らないけど、「FUCK YOU」と言ったらメンバーが出てきて『FUCK YOU』が始まった(笑)! ダレルが首を振りまくってギターを弾いてた。もう客のボルテージは最高潮って感じ! サビはもちろん合唱(笑)!「FUCK!! YOU!!!!」 『FUCK YOU』が終わると、パトリックが何やら話し始めた。正確に聞き取れたわけではないけど、おそらく「パンテラのファンが今日たくさん来ているから・・」みたいな感じの話だったと思う。ダレルもミラーを貼り付けたようなギターに持ち替えていて、『WALK』が始まった。 「おおおおお!!!!!生WALKだー!!」、やはりモノホンが演らなくちゃっ!! 『WALK』ってノリやすいリズムですよね。もう客はみんなノリノリでしたよっ!! 当然またサビは合唱(笑)!「RE!! SPECT!!! WALK!!!!」 休む間もなく次は『A NEW LEVEL』が始まり、やはりパンテラ時代からなじみの曲とあってノリノリでした!! パンテラの曲をパトリックが歌っても違和感がないというか、普通にチョーかっこよかった!!スキンヘッドだから昔のフィルアンセルモみたい!?いやー、でもパトリック良いキャラだなー。CDのジャケットや雑誌だと怖い顔してるけど、ステージの上だと、けっこうイケメンで(笑)。それにMCの声を聴くと、ベッカムみたい(こう思ったのおれだけかな?笑)。 何曲目か忘れたけど(たぶんけっこう前半)、パトリックが自分の脚をモニターのスピーカーに乗せて、指を刺してアピールしてて、見てみるとそこには日本語で「壊れない」とタトゥーが入ってました(笑)。その下にはドクロのタトゥーも(笑)。日本語ってのが良いですねぇ。 ライブ終了後にはスタッフがコップに入れたピックを配ってました。体を乗り出して手渡しで受け取ったのはボブジラのピックでした。正三角形のブルーのピックで、おそらく日本で市販されていないのでは??貴重なものをゲットできて嬉しかったです。何曲目か忘れたけど、ビールを配って投げたりしてたときに手渡しでダレルからビールをもらえました!ぶっちゃけビールはそんなに好きではないのですが、ダレルからもらったということで一気に飲んでしまいました。ステージにコップを投げ返す人もいたけど、ダレル手渡しだからと記念に持ち帰ることに(笑)。そして、グッズ売り場で直筆サイン入りの写真が欲しくて、もう持ってるCDをまた買って外へ出た。今日一緒に見るはずだった東京在住の友達が外にいて、そこで正月以来の再会だったけど、会場到着したのがラスト1曲か2曲ってときらしく、結局見てないらしい・・(ガーン・・)。そこで、おれが自慢話をしまくって(笑)、一緒にめし食いに行くことにした。 道玄坂にあるファミレスで軽く飲みながら、いろいろ話をして、食い終わってからセンター街をプラプラして別れた。 新宿のホテルまで戻り、買ってきたものを整理してたらドリンク券が出てきた・・。「あ、500円も出してドリンク飲んでくるの忘れた・・」、しかも日付ついてるから明日じゃ無理じゃん・・。いいや、明日こそは飲んで来よう。 耳鳴りが治まらない中寝ようとしたが、やはりなかなか寝つけず・・。しかも明日は午前中に別の用事で東京ドームまで行かなきゃならなくて睡眠時間が足りねーよぉ・・。 何時に寝たかは憶えてないけど、たぶん深夜の3時前後だったと思われる・・。そんなこんなで東京公演初日は終了。 記憶の限りでは使用ギターは下記の通り。 ブラックのステルス→『WAKE UP』、『BREATHING NEW LIFE』、その他 レベルフラッグ→『COLD BLOODED』からしばらく グリーンの稲妻→『SOUL BLEED』など ミラー貼り付け→『WALK』、『A NEW LEVEL』 ※レベルフラッグ間近で見たら塗装の下にきれいなトラ目が確認できました。良い木材使ってるんですねぇ。 ※グリーンの稲妻もフロントがポールピース2列のハムに代わってました。ダンカンの文字は確認できたけど、詳細は不明・・。 |
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| 2004.03.03 渋谷 O-East | Top |
| Set List (ど忘れしたため雑誌が出たら載せる予定) |
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| Dime/管理マン 起きたのは昼過ぎ。 この日はホテルの駐車場が使えるので急いでパーキングから車を出しに行った。 料金見てぶっ飛んだ。 ななな、なんと19600円!!!!!!!ジャパネット金利手数料(略 急いで出さねば!と思ったらこの機械1000円札と小銭しか使えない!! ホテルへ戻って両替して再び料金を見たら20000円になってた・・・ 俺の宿泊費よりたけーぞ!この野郎!!! かなりの凹みモードで1階のレストランでメシ食って部屋戻って風呂入ってリフレッシュ。 ボーっとしてるうちにライブの時間に近づいていたので準備。 開場時間の少し前に着いたけどこの日は結構客が多い。 階段の上から下までズラーっと並んでる。 開場前にダレルがロビーに現れたらしいけど、ついてねぇ・・・ この日はじっくりプレイを見ようと決めてダレル側の前の方へ。 さすがに最終日とあって昨日の倍は入ってる、というか昨日が極端に少なすぎだったのか。 やはり"WAKE UP"からスタート。 夕べ俺を悩ませた"WAKE UP"。 客はリズムに合わせてジャンプジャンプ!ノリまくってる! ダレルも機嫌がよさげだったな〜 どの曲か忘れたけどダレルのコーラスマイクが音を拾わなくて出ていなかった。 おおお〜マズイ展開! 結局この曲ではコーラスは聞けず、自分でマイクスタンドを引っ込めてた。 これまたどの曲からおかしくなったのかわからないけど演奏中「パンッ!」という銃を撃ったような音が鳴ってた。 どうやらヴィニーのドラムの左足側のバスドラの音がおかしいらしい。 右側はギンギンと締まった音が出てるのに対し左側はバスバスとテンションの緩そうな音だった。 なんて喋っていたかはわからないけど物凄い勢いでドラムの不調を訴えていた。 その間パトリックのマイクパフォーマンスとダレルのビール投げで間を持たせていたけど、ここで中止かと思ってひとりで不安になってた。 そんな中まさに俺がいる方へビールが飛んできたんだけど親指にはじかれてキャッチできず。 これで俺もビール取り損ね組の一員になれました。 ギターの音量は昨日の方がよく出ていたように思った。 この日も"MOMENT OF TRUTH"のスライドプレイの部分ではパトリックがマイクを使ってキョワ〜〜ンとやってた。 後半の"FUCK YOU"などツーバスを使う曲はどうするんだろうと思っていたけどちゃんと直っていた。 あの時何が起こっていたのか雑誌は取り上げてくれるかなぁ。 ライブ自体は客もかなり盛り上がっていたし楽しかった。 ある意味健全なライブだったように思った。 "WALK"は大合唱、"A NEW LEVEL"はノリまくり。 最後ダレルが撒いたピックが近くに落ちたけど隣にいた昨日も来ていたおばさんに譲った。 つーことでDAMAGEPLAN JAPANツアーは終了。 開場で合流した知り合いとメシ食ってたらモーレツにトイレに行きたくなってしまい、すぐ別れて部屋に戻った。 早く休みたかったし。 携帯の電池切れが怖くてOFFにしていた電源を入れたら一通のメールが。 昨日一緒だった友人が渋谷に来ているとのこと。 返事送ったらすぐ電話がかかってきて呼ばれた先はライブ会場の裏で出待ちしていたらしい。 急いで行くとボブジラのバッグが見つからないとかで慌しいご様子。 ダレルモデルのハードケースがいっぱい積まれてたけど数えたら9本くらいはあった。 メンバー出てこねぇかなぁと突っ立ってたらすでにタクシーに乗っていたひとりのクルーが出てきてSTAFF PASSを手渡してくれた。 Ohhhhhhh!!! Thank you!!!!(普段英語を使うことはないけど突発的に出た) この人確かドラムの片付けやってたなと思ってあとで調べたらやはりドラムテクだった。 パンテラの時からやってる人だ。 めっちゃうれしかった。 この日は収穫ゼロだったからホントにうれしかった。 あとはメンバーが出てくるのを待つだけだったんだけど、会場スタッフから「表から帰りました」との報告・・・ Noooooooo!!!!!!!!! 俺もハグハグしたかった〜〜・・・ せっかくのチャンスだもんなぁ。 でもこの夢は儚く散った。 友人を部屋に呼んでしばらく話し込んだけど、また離れてしまうのがつらかった〜 こうしてDAMAGEPLANライブの2日間は終了した。 この日もう一泊して4日の朝に帰ったんだけど帰りの首都高がまたきつかった。 渋谷行きはしっかり頭に叩き込んだけど帰りのことは忘れていた。 看板の表示が違うからかなりビビリまくり。 すぐ後ろに怖い系の人が乗った車が走ってるし、いきなり車線変更とかやったら絶対キレるだろうしでかなり慎重になりましたわ。 プリントした地図をずっと握り締めながら走行。 やはり神田あたりで渋滞してたからジャンクションのこととか考える余地があって助かった。 なんだかんだ苦労したっぽいけど迷うことなく帰れたからよかった。 家に着いたらとりあえず掲示板チェックして爆睡。 こうして2泊3日の任務は完了した。 3日にダレルが使用したギター(記憶の範囲) WASHBURN DIME3ST(黒:普通のチューニングとドロップチューニングの2種類あったっぽい) WASHBURN DIME3ST(南部旗:ユラユラバージョン) WASHBURN DIMESTPro(チェリーサンバースト:今年発売のニューモデル) WASHBURN DIME3STSL(スライムボルト:ニューモデルのグリーンの稲妻) むうさん 3月3日(水)渋谷に着いて交番で会場の場所聞いて、スタバがあるデパートの本屋でプレイヤーのDPの記事読んで、17時40分ぐらいに会場前について近くのコンビニでドリンクなど買って一服して人だかりに並んでたけど、ウエスト("十秒後の世界"上田現<誰これ?)のほうで間違えてた。 イーストは並んでる人が少なかったので、裏口に行ったら、赤い髭の人が立ってた。 ダレルだ!5人ぐらいの日本人と5人ぐらいの外国人のファンが集ってた。 建物奥のエレベーターにボブ他関係者が待ってたのが見えた。 ビニー、パトは確認できず。 ダレルを適当に撮って、2ショットは1枚撮った。 感想は、鎌首のベイNKホールで1回会ってて話通じない印象があるから、感動はなかった(笑)久しぶりに会ったな、みたいな。 今日も楽しませてくれよ!みたいな感じで写真撮った。ダレルは太ってたかな。 肩と腕がぷよぷよしてた。写真はパンチラさんのサイトを参照してください。 時間的にリハーサルはやってないと思う。 会場で並んでたら、ごっつい外国人3人組が横にいた。彼等はどっかのサイトでDPメンバーと写真撮ってるのを確認できた。BLSのジャケット着てて、ライブ中にパトリックに渡してた。あと、酒も渡していた。その酒はDPのCDジャケットに品名が載ってるらしい。話してるの聴いた。 SEでNINが流れたのが以外な気もしたが嬉しかった。 (NINは好きでパシフィコ横浜に行きました。) SEの最後はプリーストの曲だった。それも良かった。 ライブは中央後ろで見てた。前に横浜ベイホールでダレルの前に行ったら 演奏をほとんど堪能できずに帰ってきた覚えがあるので、あえて後ろに行った。 ちなみに過去にパンテラのライブで行ったのは、悩殺のときグリーンホール相模大野、鎌首のとき東京ベイNKホール(マサ伊藤のTV番組公開録音も見に行った)、激鉄のとき横浜ベイホール、あとビースト2年。 演奏はベースの音の粒立ちがよくない気がしたけど、(ほとんどの曲を指弾きしてた)、全体的にバランスが良かったので嬉しかった。CDはギターの音が小さいと思うんだけど、ライブはギターの音がよく聴こえた。ボーカルは想像してたよりかなり良かった。ダレルとビニーは余裕な感じで演奏してた。 曲の間にギターソロを長く弾いてたけど、フレーズがインディーズ時代(アイアムザナイトかなんとかジャングルって作品)のギターソロの曲のフレーズに似てるようなことをやってると思った。細かいことだけど、3曲目でトイレに行った。 プライドのソロはタッピングしてたのがわかった。モーメントではボトルネックっていうの?スライドのバーを指に付けてた。ダレルのマイクの音が出てなかった。ギターはブリージングニューはチェリーサンバーストでファックユーがグリーンの稲妻であとはほとんど黒のステルスで、ウォーク、ニューレベルは揺れてる旗だった。 ギターの音はウォークで使った物が一番良かった気がした。気のせいかな。 終わった後、ビニーが投げたスティックをゲット。前にいた女の人は飛んできたビールをキャッチできず、というか逃げ送れて浴びてた。 ライブ中、客がDPフラッグを渡してた。結構、恰好良く作られてた。全米ツアーで使って欲しいね。JAPANと入ってたし。 なんかしっちゃかめっちゃかなライブレポで失礼しました。 平日だったため行くの考えたけど、行って大正解だった。 DimeBuckerさん 東京公演2日目。 まだ耳鳴りが治まりきらない状態で、朝8時くらいに目覚ましにより起こされる・・。 眠いが、起きなくては・・。シャワーを浴び、昨日の夜コンビニで買っておいたパンを食って朝食を済ます。着替えてから、新宿駅へ向かって歩き、東京ドームへ向かった。用事を済ませてから時間をつぶすために秋葉原の行きつけの楽器屋に行く。レスポール好きな自分にとってはこれほど居心地の良い空間はない(笑)。その後、銀座の山野楽器でCDを見たりギターを見たりした。その後、友達と合流し、めし食ってからホテルに戻り、ライブまでしばし休憩。 夕方、テレビを見ながらウトウトしていた。たぶんちょっと寝たと思われる。しかし、もうすぐ17時。そろそろ渋谷へ向かわないと。山手線に乗り、渋谷駅到着。前日と同じ道だから、余裕で会場に到着。「おっ、今日はずいぶん人いるなー」と思いながら、整理番号順に呼ばれるのを待つ。昨日は20番台だったのに今日は150番台・・。同じ日にチケット代払ったのにすげぇギャップだ・・。それにしてもさすがに150番台ともなるとなかなか呼ばれない・・。呼ばれたかと思うとずいぶんたくさんの集団になっていた・・。むうさんのレポにもあったけど、外人トリオはおれも近くで見ました(笑)。中学生くらいの男の子に話しかけて、自分らのこと「バカ外人?」とか言ってましたよ(笑)。やはりBLSのジャケット着て、「ザックワイルドは・・」なんて会話してましたね。それにしても18時を過ぎているのに開場しない。中からすんげえギターの音が聴こえてくる。「今リハかよ!?」と思いながらも生ダレルトーンを聴いてワクワクしてきた。 定時から遅れること数十分、やっと開場した。150番台でも2列目くらいはゲットできそうな感じだった。迷わずダレル側へ行ったら、微妙にスペースが空いてたので、「すいませーん」って感じで今日も最前列をゲット!!昨日とほぼ同じポジションだ。今日もダレルのまん前だと思うとドキドキ、ワクワク・・(笑)。 開場は遅れたものの、開演は定時の19時くらいだった。振り返ってみると、昨日よりはだいぶ客入りは良いようだ。今日は叫ぶ人はいないっぽい(笑)。昨日と同じく『WAKE UP』でライブは始まった。 「おおおお!!!今日もPAからじゃなくRandallから音が聴こえるぜっ!!」 使用ギターは昨日と変わらないかと思ったが、レベルフラッグがオレンジっぽい色のギターに、ミラー貼り付けが風になびいているレベルフラッグのペイントが施されたギターに変わってた。 気のせいか、耳鳴りが残っているせいか、昨日より音が良い気がする。バランスが良いというか。たぶんセットリストは昨日と同じだと思うけど、今日もノリノリですな!!ダレルがすぐそこでギター弾いてる!手を伸ばしたらギターのヘッドを触れた!!しかもピックを投げてきた。「おおおお!!!!」妙にギザギザ感のあるピックだなーと思いながらキャッチしたピックをポケットにしまいこんだ(笑)。今日もパトリックは脚に入れた「疲れない」タトゥーを見せびらかしてた(笑)。あいかわらず良いキャラだな。階段で並んでたときの外人トリオがBLSのジャケットをパトリックに手渡してた。パトリックはステージの隅で袖を通して出てきて背中のBLSロゴをアピールしてた。また、ダメージプランの旗を作ってきたのか、それもパトリックに手渡してステージの上で広げてた。カモフラを基調として、「DAMAGEPLAN JAPAN TOUR 2004」と文字が入っていた。良い出来にメンバーも客も満足しているように「おおおお!!」と騒いでた。 『MOMENT OF TRUTH』が終わると、昨日と同じようにギターをキャビネットに立てかけ、ステージから姿を消した。そして昨日と同じように英会話教室みたいなSEが流れて、『FUCK YOU』が始まった!昨日より客が多いせいか、背中を押される力が強くて、「おい、痛ぇーよ、コラ!」と思いながらも、目の前で演奏している『FUCK YOU』にノリノリでした(笑)。これからパンテラの曲だっていうのがわかってて、ワクワクしてたら今日はパトリックじゃなくダレルがやたらとしゃべってる。しゃべったこと全部聞き取れたわけではないが、「PANTERA was ・・」っていうのはわかった。「was」をすごい強調してたから、「パンテラはもはや過去のバンドだ」みたいなことを言ったんだと思う。その後に「But DAMAGEPLAN is now ・・」と言っていた。これも「is now」を強調していたから、「ダメージプランは現在進行形のバンドだぜ!」みたいなことを言ったんでしょうね。「ダメージプランの演奏による『WALK』を楽しんでくれ!!」って感じに『WALK』がスタート!「おおお!!今日も盛り上がってるなー!!!!」と思いながら、今日も大合唱!「RE!! SPECT!!! WALK!!!!」 そして休む間もなくラストの『A NEW LEVEL』!!「うおおお!!燃えきったぜー!!」 演奏が終わってからもメンバー全員手を振ってファンサービスをしてくれた。ヴィニーはスティックを投げてた。バンザイしながら、手を振りながらメンバーはステージから姿を消した。だんだんと客が外へ出て行く。しかし、きっとまたピックを配ってくれるはずだと思い、しばらく最前列をキープ。そしたら、今日もコップに入れたピックを配り始めた。しかもピックの色がグリーンだからダレルのだ!「くれくれー!!」って手を伸ばしたが、もうすぐもらえるってところでばら撒きやがった!!しかし、執念で宙を舞っているピックをナイスキャッチ!とばかりにゲット!落ちているやつももらって帰ろうと思って足元を見たが空き缶やコップしか落ちていない・・。「もう終わりかな・・」と思っていたらスティックが飛んできた。回転しながら飛んできたスティックに手を伸ばしたらこれまたナイスキャッチ!とばかりにゲットできた!これでダレルのピックもボブジラのピックもヴィニーのスティックもゲットできたぜ! 満足しながら帰ろうかと思ったら、Tシャツが残り少なくなってた。カラダのでかいおれにはXLかなと思っていたが、ラストのXLだというから、迷わず購入(笑)!買うものを買って外へ出た。昨日一緒にめし食った友達が今日もいた。「今日は見れたか??」と聞くと、「最初の2〜3曲は見逃したけど、見れたぜ!!」とのこと。当日券で入ったから最前列までは来れなかったという話でした。なんと!その友達もヴィニーのスティックをゲットしていた!取り合いになったけど、気合いでぶん取ったとか(笑)。一緒にめし食おうかとも思ったけど、明日は朝早くから仕事があるとのことで、駅まで一緒に歩いて別れた。別れ際にヴィニーのスティックをおれにくれた。悪いからいいよって言ったんだけど、「スティックは2本ペアだろ?」って。チョー良いやつだ!(感動した!)お礼に昨日買ったCDあげることにした。その友達はまだ買ってないっていうから。 ホテルに戻ってベッドの上にソッコー横になった(笑)。「疲れたーっ!」、しかし良いライブだったなー!! スティックやらピックやら整理してたら今日もドリンク券が・・(笑)。また飲むの忘れた・・(笑)。 自分でキャッチしたスティックと友達からもらったのを並べたらあることを発見。1本は「DAMAGEPLAN」とロゴが入っているけど、もう1本は入っていない。「Vinnie Paul」とサインは両方に入ってた。ピックはボブジラのもダレルのも片面に「DAMAGEPLAN」とロゴが入っていて、その裏には「DAMAGED by DIMEBAG」、「DAMAGED by BOBZILLA」と入ってました。名前の部分は直筆サインのプリントです。ダレルが演奏中に投げたやつはカッターか何かでキズをつけて滑り止め加工してました(これがライブ中に感じたギザギザ感の正体)。ちなみに家に帰ってから自分のピックにカッターでキズをつけてみたけど、そんなに深いキズって入らないんですよね。もしかしたらホットナイフとかで溶かしながらつけたんですかねぇ??ちなみにヴィニーのスティックも2本ともらせん状にキズを入れてました。あれは何のためでしょう??チップ側につけたキズだから、滑り止めにしては場所が逆だし、ただ見た目を良くしようとしたからかな?? ひと休みしてからちょっと遅い晩めしを食いに出かけ、(また別の友達が同じホテルに泊まっていたので)一緒に食ってきた。たらふく中華を食って、戻ってきてすぐ寝た(笑)。耳鳴りしてても2日分の疲労があれば余裕で寝れるのだ(笑)。そんなこんなで東京公演2日目は終了。 記憶の限りでは使用ギターは下記の通り。 ブラックのステルス→『WAKE UP』、『BREATHING NEW LIFE』、その他 オレンジっぽいギター→『COLD BLOODED』からしばらく グリーンの稲妻→『SOUL BLEED』など 風になびくレベルフラッグ→『WALK』、『A NEW LEVEL』 |
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